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咸陽秦始皇帝陵観光案内
   

秦始皇帝陵
そのスケールは世界第三位、驪山の北麓にある。高さは47m、一見普通の小高い山に見えるが、実は盛り土の墓である。始皇帝は紀元前259年の生まれで、名は瀟政と言う。13歳で即位して、22歳で自ら政務を執った。当時の敵国を次々に滅ぼして、初めて中国を統一した。紀元前210年、巡事中に50歳で病死し、この陵に葬られた。陵の工事は70万の囚人を使い、36年を費やして、ようやく完成した。 盗掘に備え、地下の水脈を掘り抜いて、その下に墓室を作り、地面に銅版を敷き詰め、その上に棺が安置されている。墓室に収められている数多くの宝物を守るために自動発射のできる弓矢が仕掛けられている。更に自然再現のために。墓室の天井には宝石の星を鏤め、床に海と川を模に、水銀を流しているそうである。

秦陵地下宮殿
始皇陵から15分ほど歩いて到着できる。史料と科学的な探査を元に再現され、人形と模型で始皇陵と地下宮殿を再現している(本物は保護するなどの原因で、今まではまだ発掘してない状態である) 地下6mの所に位置している。史書によりますと、秦の始皇帝は即位の翌年から自らのために陵墓を建て始めて、紀元前208年までの造営期間は、約39年もかかった。陵墓建築の人数は、最大で80万人に達し、ピラミッド建築人数の8倍にあたるそう。